○しゃんしゃん祭り 2002 / 鳥取市内 きなんせ広場
一般に、屋外で大量の照明器具を仮設する場合はイントレを使用することが多いのですが、この場合イントレ自体に場所を取られてしまい、会場が有効に使い切れないことが多々あります。
そのような時にもトラスシステムは有効です。左の写真の場合も、相当の機材を吊り込みながらも十分なスペースが確保出来ており、当日は踊りの体験コーナーとして使用されていました。
○自動車展示会 / 鳥取県民文化会館 フリースペース内
重量級トラスを使用しているため、看板や場内アナウンス用のスピーカーを複数吊りながらも、必要最小限の4本の足で施工できています。
巾18m×奥行き12m×高さ6mを4本足で製作できるのは、重量級トラスならではです。
また、全体がシルバーに統一されたトラスシステム自体も、会場の雰囲気に良くマッチしています。
▽ 資料写真 (〜2002年)
ヤング ミュージック フェスティバル 2002/ 鳥取県民文化会館 梨花ホール
県内の若者のための音楽イベントとして例年開催されているイベントです。
今回は梨花ホールでの開催ということで回路や広さ的な制約が少なく、かなり自由にプランを書くことができました。
ホール現場で撮った写真というと、どうしても全景写真が多くなりがちなので、今回はちょっと変わった写真を選んでUPしています。
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○ガス器具展示会 / 鳥取県民文化会館 フリースペース内
変角アダプタ及びKITO・リバーシブルチェーンブロックを使用し、5辺・総延長48mのトラスを4本の足で立ち上げています。その足の必要とするスペースは小さく抑えられるため、会場の自由なレイアウトを妨げることはありません。
今回の場合、一辺の最長部分が18mの異形トラスとなっていますが、重量級トラス使用のため強度的には全く問題なく仕上がっています。
写真のようにイベント会場でのトラスは、それ単体のデザイン的要素に加えて看板・旗などの吊り込みやディスプレイ用照明の設置、案内板の取り付けなど、様々な用途に利用することができます。
○鳥取環境大学 学園祭 ・ 環謝祭 / 鳥取環境大学
照明・音響・ステージ・バックイントレと、メインステージ周りを総合的に担当。
ステージは奥行きに対して間口を大きく取ることによって、予算の範囲内でなるべく広く、且つ見栄えのするものを目指しました。(間口7間×奥行き2.5間)
鳥取ではよくあることではありますが、設営・本番・撤収ともに天候不順に悩まされた現場でもありました。
左の写真で、スピーカーにブルーシートがかかっているのはそのためです。
○ふるさと 〜食の祭典 / 鳥取市内 布施総合運動公園
照明、音響(メインステージ周り及び場内放送設備一式)、メインステージ及びトラス屋根の製作を担当。
このサイズのトラス屋根も、電動チェーンブロックで吊上げているため昇降は楽々です。
屋根部分は、その傾斜を客席から見て左右に持たせる事により、客席側に雨が下がって来ないようにしてあります。
また、ステージに比べて屋根を二回りほど大きくしたことによって、吹き込みを最小限に留めています。
鳥取県と環日本海諸国の高校生を対象とした音楽を通じての交流会といった主旨のイベントでした。
ステージ上に50センチ角のアルミトラスをレイアウトすることによって、奥行き感・立体感を演出しています。
また、トラスに照明器具を吊り込む事によって、見た目にもすっきりと仕上げることができます。
○アジア ロック フェスティバル / 鳥取県倉吉未来中心小ホール
鳥取県が擁する日本最大の砂丘・鳥取砂丘の新しい魅力を全国に向けて発信していくキャンペーン「鳥取新発見伝」のイベントです。
同イベントで当社は仮設電気工事一式・会場設営一式を担当致しました。
○いさり火能 / 鳥取砂丘
いわゆる「アマチュアバンドによるロックの祭典」です。
今回はまず会場の雰囲気から「ロック一色」にしたかったので、こんなセットを組んでみました。
実はこの小ホール内でトラスを組んだのは今回が初めてだったということもあって、色々と大変ではありましたが、その甲斐もあって、いつもとは全く違った雰囲気が演出できたと思います。

○ROCK WAVES 2000 / 鳥取県民文化会館 小ホール
白鳳祭 2002 / 鳥取県東伯郡東伯町 白鳳の里
東伯町で毎年行われている白鳳祭の中で、メインイベントとも呼べるのがレーザー・特効(花火)・照明によるショーです。
当社は照明パートを担当しています。
ここでは静止画のみUPしていますが、動画版が見てみたいという方は事務所の方にVTRを用意しておりますので、お問い合わせ下さい。
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日韓ミュージックフェスティバル / 鳥取県民文化会館 小ホール
鳥取県内の高校生バンドと韓国の学生のバンドとの競演といった趣旨のイベントでした。
今回は小ホールということもあり、広さなどの面で様々な制約はありましたが、ほぼ最初にイメージしたとおりの仕込みが出来たかなと思います。
また、この現場から新規に採用したムービングライト・STUDIO SPOT 575 CMYを導入。これによって、今までよりも更に多彩な表現・量感の演出が可能になりました。
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○ドリーム イルミネーション コンサート / 鳥取県倉吉未来中心アトリウム内
元々何もない空間にコンサートステージを作る。このような場合にも、アルミトラスシステムは効果的です。
プロセニアムの構築・照明/ムービング吊り込み用バトンの確保・看板の取り付け・場合によってはスピーカーのフライングなど、一般的なステージに於いて必要な物の多くを提供出来ます。
この現場では、W=10000 D=7000 の長方形に組んだトラスを H=7000の脚4本で吊り上げています。
○ふるさとなんでも夢まつり 皿まわし競演会 / 河原町
第17回国民文化祭関連イベントとして行われた同イベントに於いて、仮設ステージ・照明一式及び照明吊り込み用トラスシステム一式を担当致しました。
屋外ステージで照明を仕込む場合、ステージの後ろ一面にイントレを設置するという方法もありますが、このようにトラスを使用することで背景の雰囲気を生かしつつも器具を吊り込むことが出来るようになります。
また左の写真では、自社製の変角アダプター使用することにより、客席に向かってトラス開口部を開く形で製作しています。
それにより通常の形状に比べて、より奥行き感・スケール感をアップすることが可能になっています。
○がいな祭り 2001 / 鳥取県米子市 皆生